今日は15日。
またしても台所で...、といいたいところですが、テレビのある部屋にこんなものがありました。

焼酎ぼんぼん。
まっ、バレンタインとは全く関係ないようで、ものめずらしさに買ってきたものであろうと思われ...、ウイスキーボンボンの焼酎バージョンであって、入れ物がそれらしくなっていると...。
で、中にあるものですが、

こんな感じに小分けをされていて、袋には「薩摩 芋焼酎」と書いてるんですが、その袋とアルミ箔を取ると

まっ、普通に「ウィスキーボンボンやないか!」と、ツッコミを入れたくなる形で、って、そのままでしょ(笑)。
お味のほうは、一応焼酎の味はしますが、ウィスキーボンボンよりはあっさりしていて「酒」といった感じではないですが、香がほんわか「酒」といった感じにします。
さて、つくっているところは宮城県のメーカーのようで、薩摩(九州)からかなり離れているところのようで、仙台で作っても薩摩なのでしょうか、と、これまたツッコミたくなるような...。
焼酎は薩摩の芋焼酎を使っているんだろうから、これでいいのかな?。
まっ、いっか。
2月3日は節分。
で、食べるものといえば豆と恵方巻ですが、これ、関西ではごく普通の習慣であるのですが、関東あたりでは最近まで恵方巻の存在すら知っている人は少なかったと思います。
2000年あたりから、コンビニやスーパーなんかで売られるようになった頃からテレビなどでタレントなんかが盛んに「恵方巻」といって出てくるようになって、関東あたりでも食べる人が増えたように思います。
今年の恵方は「庚」の方向で、西南西のやや西よりの方向となっていて、こちらに向いて恵方巻(太巻)を食べるわけです。
ついでに恵方の方向にある神社に初詣に行くとよいとされていて、自分のいる方向から恵方の方向のところにあるところに、いわゆる「恵方詣」に行くとよいことがあるといわれいます。
現在では、恵方詣については、それを知っていて初詣に行く人はさほどいないのではないかと思われますが、なぜか、恵方巻の習慣は全国区になりつつあったりして、なんだか面白いですね。
豆まきはいつものようにこじんまりし済ませ、「福は内」だけにしてみましたが、問題は知らない間に家の中に「鬼」が発生した場合、豆間にで「鬼は外」と言っていなかったので、家の中に居座るのではないかと、ちょっとばっかり危惧をしていたりして...、まっ、いっか(笑)。
俗説によると、三方ヶ原の戦いのときに徳川家康の軍が、苦し紛れに「鬼は外!」と騒ぎ立てたところ、武田信玄の軍がその騒ぎに驚き引いていったという話があり、昔の節分の時には「福は内」のみ言っていたものに、この逸話がいつしかむ入り込み「鬼は外」と言うようになったいう、そんな逸話もあるようで、その「鬼」というのが「武田軍」のことで、それほど強くおっかない相手で、そんな相手にはできれば来てほしくない、という願いがあったのかもしれませんね。
武家社会であった時代には、一般の人々は、年貢などを納めなければならないときに、できれば来てほしくないなぁー、なんて事を節分の時に、この逸話を込めて「鬼は外」なんて言っていたんじゃないかなぁー、なんてね。
現在の「鬼」ってのは、何を指すのか、それを考えてみると「はてさて?」と考え込むのか、「これだ!」というのがはっきりしているのか、それによって豆のまき方が違うかも知れませんよぉー。
その豆ですが、年々食べるのが大変になりませんか?、豆自体はさほど大きいわけじゃないけど、50だの60だのになってくるとさすがに大変そうで、これ、80とか90とかになったときは逆に苦痛になりそうな感じですが、どんなもんでしょね。
今のところ、お茶をいただきながらいい感じの量なのでいいですが、80とか90になったらどんなんだろか?、いや、炒り豆なんか平気に一袋食べているから大丈夫だな。
たぶん...。
太田胃散でも用意しとかなきゃいかんですな(笑)。
昨日の午後9時前あたりから雨からぼちぼち雪になり、11時ごろには既に積もっている雪。
久々だなぁー(笑)。
家の前は

こんな感じで、さらに二階の部屋からだと

こんな感じです。
いつもなら、写真を撮る前に雨になるかしてこんな感じには残っていてはくれませんが、今回は残っていたのでパチリと撮れたのでした。

なんだか、パトカーやら救急車のサイレンがあちらこちらと聞こえてきていますが、事故でも増えたかな?。
雪が降ったら注意しないとお世話になりますからぁー!、気ぃつけましょう!!。