昨日今日でごちょごちょと、一部表示を追加してみました。

ホームトップの変更部分

ホームのトップの部分に2つほど、AboutとBookmarkとMailFormに1つ追加しました。

①の部分。

これは、3つのブログの最新エントリーを、順番に10件表示するようにしてみました。下にも最新エントリーを各ブログごとに表示していますが、下まで見に行かないとわからないことと、ホームのトップに表示する記事が1件のみなので、その前のものがわかりにくいということで、サイドに表示するようにしました。

②の部分。

ここは、最新記事が1件のみの表示で、しかも、その前のものにはリンクしないようになっていたので、前の記事にリンクするようにしました。
この部分は、AboutとBookmarkとMailFormにはありません。

ホームと各ブログの部分での表示を、一部変更をしました。

ホームと各ブログの表示変更部分

③の部分。

ここは最近までは [more ...] と表示していましたが、ここを [続きを読む...] に変更しました。
moreだとちょっとわかりにくいようなので、通常表示に戻しました。

これに伴って、ホームと各ブログのトップでの表示は、長文のものに限って [続きを読む...] まで表示して、その後を [続きを読む...] をクリックして、各エントリーを呼び出してもらうようにしました。
前のままだと、表示時間がかかっていたと思われ、さらに、検索をした場合に相当長くなるなるので、少しでも表示がしやすいようにしました。

以上3つの部分を変更しました。

まだまだ、改良点があると思いますが、表示など変なところがありましたら、管理人までご連絡ください。

良く葛湯を飲んだりしていますが、最近、台所にスティックになった抹茶くず湯というのがあって、たまに頂いています。

これはくず湯に抹茶を入れたもので、なかなかおいしくいただけるものです。

抹茶くず湯

写真だとちょっと濃く見えますが、もうちょっと薄い緑色になっていて、ちょっと着色料が入っています。

抹茶を直接入れているものであれば、くず粉の色と混ざるともう少し色の抜けた、黄な粉みたいな色合いになりますが、さすがにその色だと普通の人であれば、飲む気になれないと思ったのか、メーカーさんは着色をしたようです。

コップにスティックの中身を入れて、熱湯を130㏄入れて、熱いうちにすばやくかき混ぜ、トロトロになったところでスプーンでもいいし、ゆっくりとコップ飲みをしてもいいし、とにかく熱いうちにいただきます。

冬場の特に寒いときなどに飲むと、体がぽかぽか(おなか辺りがぽかぽか)するし、胃の具合が良くないとき(冷えてぐずついているときなど)には、胃粘膜を保護してくれたり、調子を整えてくれたりします。
酒を飲みすぎたときにも、以外にいいときもありますよ。

おいらの場合、胃の調子が悪いとき意外にも、おやつ代わりに飲んだりするときもあります。

別段、抹茶くず湯ではなくとも、本葛粉があれば、コップに本葛粉を適量(スプーン1~2)入れて少量の水で溶いておいて、好みによって砂糖もしくは水飴で甘味をつけて、熱湯(適量、ただし、入れすぎると水っぽくなります)を入れてかき混ぜれば出来上がります。

市販されているくず湯でもいいですが、これ、糖分が結構多いですので、気になる方は本葛粉(以外に値が張るが)を使うほうがいいでしょう。

本葛粉が手に入らなければ、片栗粉でも出来ますが、こちらはだまが大きく出来やすく、冷えるとすぐに水っぽくなるので本葛粉より扱いにくいですが、おなかはぽかぽかはします。
ただし、胃の粘膜保護は葛粉に比べて弱いです。

そんなこんなで、以外に抹茶くず湯はおいしかったのでした。

昨日3月10日に鎌倉八幡宮の大銀杏が倒れてしまったニュースがありましたが、いやはやびっくりに残念ですね。
推定で1000年ほどの樹齢だったというから相当なもんで、倒れたときに根本のほうには空洞があったと記事にもあり、写真でもその様子がわかりますが、木は年を経るにつれて、中心部から死んでいくのが普通で、大体の大きく古い木はよく空洞に入れるようになっているのにもかかわらず、元気に葉をつけたり、綺麗な花が咲いたりしています。
これは、側面の樹皮側が新しく外へ外へと成長しているためで、厚さは10~30センチほどの厚さで空洞部分を保っていることが多いと思います。
ただし、上のほうはちゃんと中心まで詰まっていますが、下のほうはだんだんと空洞化が進行して行き、最後には大銀杏のように根の部分がだんだん弱っていき、今回のような長雨のために根腐りが進行して、大風が吹くと倒れてしまう、といったことが起こってしまいます。

倒れている写真を見ると、左側の根が途中からばっさり切断しているようで、階段の下にあった根が相当ダメージを受けていたようで、このためにバランスが取れなくなって倒れたように思います。
階段と大銀杏のところにあった赤い木の柵が浮き上がっていますが、しかも板が一枚完全に外れ、ほか3枚が下部破損。
ということは、一旦後ろ側に傾いた後、階段側に傾きつつ、突然階段側の根が切断、そしてバランスを失い右側に傾きつつ、倒れるときに少し左側に回りながら倒れた、といったところでしょうか。

去年の紅葉の時期に、いつも寄りも葉が少ないという話を聞きましたが、去年の秋頃からすでに根本のほうが弱くなっていたのかもしれませんね。

こうなると公暁の亡霊さんは、ここで隠れることが出来なくなってしまい、実朝の亡霊さんは、うまく逃げられそうですね。

新聞の記事によれば「植え直しも含めて今後の対応を検討する」とありますので、もとのように植えなおされるのかもしれませんが、根廻を考えないと、またすぐに今回のような天気が続けば、倒れることになりますので、できれば根廻にはコンクリートなどで囲まず、できるだけ根が自然に伸びやすくなるようにし、前面をなるべく平地にすることが必要ではないかと思います。

とにかく復活できるようだった、復活させてほしいですね。
なんたって鎌倉八幡宮のシンボルであり、歴史の生き証人でもあるわけですからね。

鎌倉の顔の復活を祈ります。

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