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   <title>SanpoBokko*Photograph. Days</title>
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   <title>大風、春一番</title>
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   <published>2008-02-24T14:11:30Z</published>
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   <summary>２３日に関東では「春一番」が吹きました。 というか、吹き荒れていたというのか…。...</summary>
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      ２３日に関東では「春一番」が吹きました。
というか、吹き荒れていたというのか…。

２３日は土曜で、午前中（１０時頃まで）はそんなに風も大きくなかったんですが、午後を過ぎてすぐごろから台風並みの大風に雨雲。
一時的に雨が降り、その後台風のときよりも激しいんじゃないかと思われるほど吹き荒れていました。

案の定、地元を通る地下鉄（地上区間）とＪＲは共に運転中止。
バス以外の交通手段が遮断され、ほぼどこにもいけない状態が日付が変わるまで続きました。

完全なる（？）陸の孤島状態。

いや、出られるには出られますが、バスで本八幡に出るか、行徳経由で一之江に出るか、はたまたこんな強風の日に橋を渡って葛西に出るか。
方法はあるんですが、そこまで考えて行動する人はいないだろうなぁー…。

      さてさて、次の２４日。
まだまだ風は強かったものの、２３日よりかましになっていましたが、毎度おなじみの「強風のため徐行運転をしております。お急ぎのところご迷惑をおかけいたします。」とのアナウンスがあちらこちらの鉄道で聞かれていましたが、まさか、中央線がこんな日に止まるとは思いませんでした。

京王線は、１０分程度の遅れがあったものの動いているのにですよ！なして、中央線が止まる？。
おかげで中央本線も８分から１５分遅れていましたが、こちらは甲府盆地内までは順調。

出向いた先では、風は吹いていましたが、それほどでもなかったのでらくらく散策が出来ました。
しかし、気温が一気に下がったので帰りはちと寒かったんですけどね。

それはいいとして、帰りも中央本線で１０分程度の遅れで動いていました。
帰りはえらく順調に接続していて、おっかないくらい早く帰ってこれました。
いつもより２５分早かった(笑)。

いやいや、春の大風のシーズンに突入！そして、花粉の時期にも突入！！。
マスクする人が増えていますよ！お気をつけて！！。
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   <title>追い抜き車線はどっち？</title>
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   <published>2008-02-16T14:43:01Z</published>
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   <summary>先日、友人と共に利根川を渡り千葉県から茨城県に入った。 ところが、茨城県に入った...</summary>
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      先日、友人と共に利根川を渡り千葉県から茨城県に入った。
ところが、茨城県に入ったとたん、なぜか皆さん右側を連なって走行をしている…。

あっ、車での話です(^。^)

大きな片側２車線の道路で、教習所などで習ったとき、この場合左側が走行車線で、右側が追い越し車線と教わったものですが、なぜか茨城県にはいると逆転現象がおきており、いつの間にか左が追い越し車線のようになっていたのです。

どなたかご存知の方おられますか？
      茨城県内走行中に、教習者を見かけましたがちゃんと左を走っていたのに、ほかの車はあれよあれよというまに右側に集中する…。

うーむ、不思議だ。

そして、また利根川を渡り千葉県に戻ると、ちゃんと元に戻っている。
たまに右をのんびり走っている車がありますが、ナンバーを見ると茨城県内のナンバー。
成田あたりまでは、多々あるんですが、都内のほうに近づくと直ってます。

ほかの県でもこのようなことがあるのか？
何でそうなってしまっているのか、ちょっと訳を知りたい気分です(^^♪
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   <title>歩く早さを計算してみた</title>
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   <published>2008-02-08T13:58:32Z</published>
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   <summary>エクセルでウォーキングのデータを記入しているのですが、おいらはいったいどのくらい...</summary>
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      エクセルでウォーキングのデータを記入しているのですが、おいらはいったいどのくらいでいつも平均して歩いているのかちょっと計算するようにしてみました。

大体平均で５．８㎞/hで歩いているらしい。

最も速いときで６．３㎞/h、ゆっくりで５．０㎞/hになった。

２月３日の大雪の日でさえ、５．３㎞/hで歩いてました(^^♪
この日は鎌倉駅から大きく回りこんで小田急の片瀬江ノ島駅まで約２０キロほどを歩いていましたが、なかなか進まなかったような…。

      何せ道路上は積もった雪と解けた雪が入り乱れ、解けずに踏み固まれたところではズルっと横に滑ったり、解けているところでは水溜りになっていてグチュグチュであったり、さらに轍のところでは固まったのと解けたのとが交互にあったり、歩きづらいのなんのって…。

雪がしっかりあるところのほうが歩きやすかったりしてね。
とにかくゆっくり歩いているよりかは、細かくちょこまかと歩いているほうが滑らず進んでました。
おいら的には、いつものことなんですが(笑)、なんたって足が短い！！。
よって、回転数も多く、こんな場合、効果がでるわけですよ！ワッハッハッ！。

そそ、砂浜に積もった雪の上は案外大変でした。
普段なら砂に足が沈んでもそう大変じゃないですが、雪がある場合、沈むのと同時に横滑りが起こり、オロ？って言っている間に股が開きます！。
といっても、股裂きにあうわけではありません。
ようは、いつもよりもがに股になっちゃうわけで、結構あとできます。
そう、力むために筋肉使うわけですよ！
ものすごくいい運動になりました。

材木座から片瀬浜まで合計で７キロくらいそんなところを歩いてました。

それでも５．３㎞/hで歩いているってどうなんでしょ？

やっぱり速いと思いますか？
それともこんなもんでしょうか？

うむぅー…、どっちだぁー！
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   <title>20円値上げ</title>
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   <published>2008-02-05T15:20:50Z</published>
   <updated>2008-02-05T15:20:50Z</updated>
   
   <summary>いよいよ、駅そばにも値上げが始まりました。 行き付けの駅そば屋さんのすべてのもの...</summary>
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      いよいよ、駅そばにも値上げが始まりました。

行き付けの駅そば屋さんのすべてのものが20円から40円ほど値上がったのは2月に入ってすぐ。やはり、原材料の高騰（薬味などのもの）や光熱費の上昇（一般家庭も3月からガスと電気は上がる）を受けて上がったものと思われます。

そういえば、所は違う駅そば屋では値段は同じでも量が減っていました。
まさにポッキーやポテトチップスのようなことが、飲食店でもどんどん広がっていることを窺わせる事態です。

困ったなぁー、せっかく400円以内で食べれていたのに！！
まっ、蕎麦湯がついているからよしとするか…。

かっ、悲しいなぁー…。
      
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   <title>三浦半島　きままに散歩</title>
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   <published>2008-01-28T13:36:36Z</published>
   <updated>2008-01-28T13:39:54Z</updated>
   
   <summary>京浜急行の三崎口駅でこんなものを見つけた。 これです。 とりあえず、構内にあった...</summary>
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      <![CDATA[京浜急行の三崎口駅でこんなものを見つけた。

<img alt="散歩マップ１" src="http://sanpobokko.com/days/images/sanpo-map1.jpg" width="166" height="350" />

これです。

とりあえず、構内にあったものをすべて頂いてきました。

京急田浦駅～安針塚駅、追浜駅周辺、ＪＲ横須賀駅～横須賀中央駅、浦賀駅、京急長浜駅～津久井浜駅、湘南国際村、馬堀海岸駅～観音崎、三浦海岸、三崎口の９つ。]]>
      <![CDATA[この中にはコースがいくつか紹介されていて、駅からの所要時間や距離、各コースの見所などが盛り込まれています。

<img alt="散歩マップ２" src="http://sanpobokko.com/days/images/sanpo-map2.jpg" width="331" height="350" />

さらにはコースマップもある程度わかりやすく載っているので、持ち歩きながら歩くにはいいと思います。

<img alt="散歩マップ３" src="http://sanpobokko.com/days/images/sanpo-map3.jpg" width="350" height="246" />

マップの中には、トイレ、ガソリンスタンド、コンビになども載っているので、突然の事態（？）にも対処できそうです。
さらには車で来ているときのも、ガソリンスタンドがわかればガス欠になりそうなときに対処できます。

この冊子は、「観光ボランティアガイドが足で調べた」とあるように、コースは書店で販売されているものとは一味違って、珍しいコースもあったりします。
これは、街歩きやプチハイキングが好きな方にはいいんじゃないかと(^^♪

ここに載せている「三崎口」のコースは中学時代から歩きなれているところなので、特にマップは使わなかったんですが、句碑なんかの情報はためになりました。

京浜急行の各駅などには、こういった散歩マップや、そのほか「よこすか　花散歩」など各地の情報があるので、活用して散歩をして見ましょう。]]>
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   <title>雪の東京</title>
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   <published>2008-01-23T15:48:08Z</published>
   <updated>2008-01-23T15:48:08Z</updated>
   
   <summary>２３日は朝から雪模様となった東京。 というか、関東甲信越地方。 積雪っての久しぶ...</summary>
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      ２３日は朝から雪模様となった東京。
というか、関東甲信越地方。

積雪っての久しぶりでしたが、午後にはあっけなく消え去り、なんともつまらない(笑)。
交通機関もそれほどの混乱もなく、ちょいっとばかし遅れているくらいで（ただし、一部は混乱していたようでが）ほぼ正常。

まっ、気温はさすがに上がらず、お昼でも２℃にいたらずで、おいら的にはこのくらいは寒くないです。
かえって１０℃前後のほうが寒く感じます。

富士山のお膝元、河口湖で１０㎝ちょいの積雪があったというのに、なして東京はドバットと積もらんのか…。

つまらん…(笑)。


      
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   <title>最近の読書事情</title>
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   <published>2008-01-19T16:15:52Z</published>
   <updated>2008-01-19T16:20:23Z</updated>
   
   <summary>１月にはいってからは、少々前のものを読んでいました。 まずは「剣客商売」シリーズ...</summary>
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         <category term="Book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[１月にはいってからは、少々前のものを読んでいました。

<img alt="剣客商売" src="http://sanpobokko.com/days/images/%E5%89%A3%E5%AE%A2%E5%95%86%E5%A3%B2.JPG" width="240" height="320" />

まずは「剣客商売」シリーズ１９冊。
これは２日に１冊で完読。

ご存知、池波正太郎氏の作品で、何度かブログの中でも取り上げてきました作品。
さらに言えば、テレビドラマなどでもご存知の方は多いかと。

まっ、田沼時代の痛快時代劇ですね。
いやぁー、池波氏の作品は痛快なんですが、なんとなし日本の嫌なところも思いっきりかもし出していて、読みながら今も変わらんなぁとつくづく思ったりするものです。

いやはや、どうも上に立つ人間の滑稽さというものが滲み出ている、そんな感じをおもいしらされ、下々にたつ人々は、いつも大変な思いをしているんだなと、つくづく思ったりするわけです。

そんな中を痛快に懲らしめてくれる秋山親子。
あっばれ！！

こんな人々がいたら、世の中楽しいだろうにと(笑)。

そんな後、読みはじめたのはこちらで]]>
      <![CDATA[<img alt="秘曲　笑傲江湖" src="http://sanpobokko.com/days/images/%E7%AC%91%E5%82%B2%E6%B1%9F%E6%B9%96.JPG" width="240" height="320" />

金庸氏の「秘曲　笑傲江湖」。
こちらは６冊ありますが、今のところ４冊目に入っております。

これは読み出すと面白い！！
宋の時代のお話ですが、いわゆる武侠のお話で、日本で言うとところの時代劇でしょうか。
ただし、この作品は中国の文化革命期に執筆されたもので、読んでいるとそこかしこにそのときの体制への批判が存分に込められているようです。

中身についてはここでは書き下しはしませんが、なんだか熱血漢VSツンデレラ美女などというサブタイトルがつけられていますが、これは、日本だけの付け方でしょう。

当時の事情と現代の事情。
こういうことはもっもと考えなくつけられているんでしょうが、漫画的表記はどうかと。

アニメの元になったりしているらしく、その手の方面では、中国の風俗や衣装などはほぼ無視された誇張された表現で絵かれているようですが、それはちょっとどうかと。

しっかりと見据えて考え調べ、そして、その時代を見、この国の考えを推し量り、読み下さなければ、その物語自体を頭の中で創造し、物語を追い、楽しむことは出来ないかと。

絵にしてみたり、画像にしてしまうと、それが固定観念になって、その見たものそのものが正しいと思うことになりかねないので、作るほうとしては、出来る限り正確に表現する必要があるかと。

なので、日本人が作るものより、はやり、中国の人が作ったもののほうがはるかにいいものが作れると思うわけです。
思想、表現の違いはありますが、それはその国の人々の表現が勝ると思うわけです。

ちょっと脱線してしまいましたが、ようは書物は、自分の想像を書きたて、出来るうる自分の知識を文字の中で創造し、映像で見せられるよりも遥かにわくわくすることが出来る。
そう思うわけです。

自分で創造し、物語を楽しむ。
変な話ですが、最近の日本の作家の作品があまり面白くないく、同じような流れの作品が多い。
だから、読者が離れていっているのではないかと。

金庸氏の作品はかなり前のものですが、エンターテイメント的作品として、いまだ、色あせず生き生きとしています。

池波正太郎氏の作品もそうですが、はやり今でも生き生きとした作品として多くの人に読まれている。
そんな作品を、これから先幾人の人が書いてくれるのか。

なんとなく、危惧していたりします。

まっ、ちょっとだけまじめ腐ったことを書きましたが、聞き流してくださいまし。

]]>
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   <title>１３年</title>
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   <published>2008-01-17T15:29:23Z</published>
   <updated>2008-01-17T15:29:23Z</updated>
   
   <summary>１月１７日で１３年。 １９９５年の神戸大震災からそんなになるんですね。 ここ最近...</summary>
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      １月１７日で１３年。

１９９５年の神戸大震災からそんなになるんですね。

ここ最近、大きな地震も多発していて、それぞれ思い起こすことがあろうかと思います。

おいらも友人の家族が犠牲になっているので、他人事ではないので…。

絶対に忘れてはならない、そして忘れられない１３年。
      
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   <title>墓場の鬼太郎</title>
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   <published>2008-01-10T16:40:00Z</published>
   <updated>2008-01-10T16:40:00Z</updated>
   
   <summary>0:45にフジテレビでやっていたアニメを見た。 やっていたのは「墓場の鬼太郎」。...</summary>
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      0:45にフジテレビでやっていたアニメを見た。
やっていたのは「墓場の鬼太郎」。
ご存知「ゲゲゲの鬼太郎」のお話です。

皆さんが知っている鬼太郎は、２度に渡って放送されたものを見て知っていると思います。
おいらなんかの時は、「げっげっげげげのげぇー」という歌のやつで、野沢雅子さんと田の中勇さんのこえでおなじみのやつで、白黒版とカラー版とがありました。
ついで、リメイク版が戸田恵子さんと田の中勇さんでのやつで、ものすごく礼儀正しい正義の味方の鬼太郎でした。

まあ、先の鬼太郎も途中からは正義の味方になるんですけどね(^。^)

今回のは、水木しげるさんが当初に書いていたものをベースにしています。
ただし、脚本によって前半と後半が脚色されていますが…。

絵的には原作にほぼ近いものにはなっているようです。

そして、声は鬼太郎に野沢雅子さん、目玉おやじに田の中勇さんのゴールデンペアで復活！！
いやいや、これじゃないとしっくりいきません！！

そして、鬼太郎が一番怖い時代の幕開けとなりました。
原作と違うところは、鬼太郎のお母さんが、病院で苦しんでいる人を能力で幽霊人にしてましたが、あれは原作だと血液銀行にお母さんが献血をした血液があって、たまたま病人に輸血をしたら幽霊人になってしまったというのが本当。
ついで拾ってくれた男の人とそのお母さんは、ひどい目にはあっていない。
ただし、出て行けといってたたき出してしまうんですが…。

今回のアニメの中では、拾ってくれた男の人が地獄流しにあって、そのお母さんも送り返しをされて、狂人（おかしくされてもどされる）になってしまっていました。

おそらく、このアニメを見た人にはものすごく違和感を持ったのではないかと思いますが、この流れのほうが本当の鬼太郎のお話です。

でも、話が進むにつれて良い人の味方？になっていくんですけどね。
おなじみの登場人物たちも出てきますしね。

ちょっとばかり木曜の夜中は楽しみになってきたりして。

いやぁー、「地獄少女」以来だなぁー(笑)

おいらって、地獄ものってのは好きなんですよ(^^♪
      
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   <title>大人向けわさビーフ</title>
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   <published>2008-01-09T13:42:34Z</published>
   <updated>2008-01-09T14:17:12Z</updated>
   
   <summary>いつも立ち寄る駅のコンビニで 「さてさて、今日はちょいっとばっかりスナック菓子で...</summary>
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      <![CDATA[いつも立ち寄る駅のコンビニで

「さてさて、今日はちょいっとばっかりスナック菓子でも買ってみるかいな」

と、物色していると

「おっ？なんずら？辛さ５倍ちゅうのは？」

と、心ん中でつぶやきながら思わず、緑色の袋を見てしまったわけです。

<img alt="わさビーフ" src="http://sanpobokko.com/days/images/%E3%82%8F%E3%81%95%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95.JPG" width="240" height="320" />

こちらでございます。

「辛さ５倍　大人向け　わさビーフ」

ちょっと小ぶりの袋で、内容量も５０グラム。
最近は容量が７５グラムとか８０グラムとかが多いところ、さらに少ない。
まっ、一人でこっそり食べるにはちょうどいい量かもですね(笑)

で、味はというと

「まさに前のわさビーフの味のままなんだけど、鼻につんと来て、やっぱりちょっと辛い」

ってな感じですか(^。^)

といっても、おいら的には「甘辛くちょっとつんとする」そんな味わいに思えます。
これをビールといただくわけです。

でも、毎日こうやって食べていると、またしてもお腹にいらぬものがついてくるので、極々たまのお楽しみといったところなんですけどね(笑)

いやはや、ハマらぬようにいたしとうござりまする。

あは、はは。]]>
      
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   <title>初詣</title>
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   <published>2008-01-06T14:01:43Z</published>
   <updated>2008-01-06T14:04:26Z</updated>
   
   <summary>昨日５日に初詣に行ってきました。 友人と共に筑波山神社まで…。 午前中（９時から...</summary>
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      <![CDATA[昨日５日に初詣に行ってきました。
友人と共に筑波山神社まで…。

午前中（９時から１１時ごろ）に、雪混じりま雨が降っていたので、現地の天気が気になりましたが、現地は雨もやみ晴れていたので、心配なくおもむけました。

いつもは、ほとんど込まない筑波山。
さすがに５日となれば詣でる人も少なかろうと思っていましたが、さにあらず。
結構人がいるのなんのって…(~_~)
だからといって、明治神宮や成田山のように馬鹿混みはしていません。
ほどほどの人波なんですけどね。

さて、参拝をしました。

<img alt="筑波山神社" src="http://sanpobokko.com/days/images/tukubasan.jpg" width="350" height="233" />

こちら、筑波山神社。
イザナギ・イザナミ２神を祀る、古くからある神社です。
山門には、日本武尊の像があり、故事には日本武尊が立ち寄ったとされているため、近くには多くの逸話が残されています。

神社拝殿あたりはさほど大きくはありません、というか御神体が山全体なので、拝殿あたりだけを見渡すとごく普通の感じなんですけどね。

しかし、拝殿にある鈴（呼鈴）が大きいのなんの、そのため振縄がありません。
その代わり、賽銭箱に細工があるようで、お賽銭を投げ入れると金属音が大きく響くようになっています。
賽銭の投入口が金属の板で出来ていて、下の空間に響かせるようになっているみたいです。

まっ、そそくさとお参りをして今年の初詣が終わりました。

その後は、ケーブルに乗って山の上に上がってみました。]]>
      <![CDATA[筑波山は、男体山と女体山の２つの峰で構成されていて、どちらにも社と御神体があります。

まずは、男体山へ。
こちらは結構急な登りになっていて、途中から岩場の切り通したところを上がり、登り詰めると標高８７１メートルの山頂に社があります。

<img alt="男体山神社" src="http://sanpobokko.com/days/images/nantaisan-jinjya.jpg" width="350" height="233" />

こちらは、イザナギの尊を御神体として祀っており、ゆえに男体山と言われているようです。
この社の少し下に、古めかしい建物があり、おそらく測候所ではないかと思われるのですが、しかしは確認しませんでした。

そして、今度は男体山から女体山へ下ってまた登るんですが、女体山のほうの登山道は男体山より滑かで、いたるところにいろんなものがあります。
セキレイ石とか、ガマ石とか、電波塔（こいつはいらない！！）とか…。

<img alt="ガマ石" src="http://sanpobokko.com/days/images/gama-iwa.jpg" width="350" height="233" />

写真はガマ石で、ガマのような形をした岩がひょっこりとあります。
江戸時代の香具師永井兵助が、あの有名な「ガマの油売り口上」を考え出したところといわれていて、
このガマ石、口をあけているように広がっているところがあるんですが、そこに小石を投げて入れ中に入ると、商売繁盛のご利益があるということです（多分）。

そのままのんびり歩いていくと女体山の社が見えてきます。

<img alt="女体山神社" src="http://sanpobokko.com/days/images/nyotaisan-jinjya.jpg" width="350" height="233" />

こちらの御神体は、イザナミの尊。
よって、女体山と言われていると思われます。

そして、そこからちょっとのところに山頂がありここの標高は８７７メートル。

<img alt="女体山山頂" src="http://sanpobokko.com/days/images/nyotasan-sanchou.jpg" width="350" height="233" />

こちは岩場になっていて、すぐ下は崖になっていて、見渡しは男体山のそれを凌ぎます。
晴れていれば関東平野が一望でき、富士山も見えるらしいんですが、この日はあいにく靄がかかっていて遠くを見渡すことは出来ませんでした。

まっ、展望については申し分なかろうかと思います。

ハイキングをするにはまずまずのアップダウンもあり、古き社もあり、そして、いろんな伝説や逸話もあり、何かしらにつけて散策や自然観察、野鳥や草花、眺望などなど楽しめるところではないかと。

で、初詣とハイキングを同時に友人と共に楽しんできたおいらでした。]]>
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   <title>今日は皇居を一周</title>
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   <published>2008-01-04T14:57:14Z</published>
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      お昼から時間が出来たので、皇居を一周してみました。
まあ、皇居といっても一周約７キロ程度なので、のんびり歩いても１時間３０分もあれば回れるわけで。

しかし、多いですね観光客の外人さん。
ついでにジョギングしている人もかなりいらっしゃいました。

さらにカメラを持った人もそこかしこに。
今日当たり、何を撮っていたのだろう？

などとてくてくと歩いていると、とある場所に猫がいるんですよ。
何気なく観察するつもりでベンチに腰掛けたら、近くにいた猫がすかさず膝の上に乗ってきて、寝始めてしまいました。

いゃぁー、こうなるとなかなか動けなくなるわけで、３０分くらいはそのまま。
通り過ぎる人がみんな、見て行くわけで、いやぁー、飼い主じゃないわけで…(~_~)

そんなこんなで、一人の年配の女性に声をかけられて、猫話と近くの美術館などの話を少ししている間に、さも寝てすっきりしたぞ！感じで降りていってくれました(笑)

いやいや、最近多いんですよ、膝に乗ってくる猫が…。

まっ、そんなこんなで一周して東京駅へ行く途中に丸ビルの前を通ったら、「リューバ展」ってのをやっていました。
何でも北極圏で見つかった冷凍のマンモスの赤ちゃんだそうで、見ようかどうか迷いましたが、今回はパスをして帰ってきました。

この展覧会は、丸ビル１階のマルキューブでやっています。
10:00～20:00　料金は大人８００円、小中学生５００円。
２月３日までやっています。

おいらもそのうち行ってみようと思います。
      
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   <title>猫詣</title>
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   <published>2008-01-03T12:28:57Z</published>
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      <![CDATA[正月も３日目。
実のところ、まだ、初詣には行っていないのですが、それに先駆けて「猫詣」に行ってまいりました(^^♪

って、どういうことって、そりゃ、年始の猫さん回りですよ(笑)

はは、今日で２回目です。

しかし、今日当たりだと皆さんすでに行くところがなくなったんですかね？
いつも散歩に出かけるところには、なんだかうじゃうじゃと人がいたわけなんですが、去年より多いぞ！。
しかも子供ずれより、カップルのほうが…。
ついでに、チャリのおじちゃん(笑)も多かったりして。

<img alt="初猫" src="http://sanpobokko.com/days/images/rinkai_neco.JPG" width="240" height="320" />

このお方は、いつものように海を眺めておいでになりました。

このお方も「みっちゃん」と呼ばれていたので、「みっちゃん」という名の猫って多いんだなって思ってみたりして。

そろそろ、初詣行こうかな(笑)。
三が日さえ過ぎれば、かなり空くだろうから、ゆっくりとお参りも出来るしね。
さてさて、どこにするべかな…。]]>
      
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   <title>2008スタート</title>
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   <summary>２００８年始まりました。 昨年は、このブログにお立ち寄りいただきありがとうござい...</summary>
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      ２００８年始まりました。
昨年は、このブログにお立ち寄りいただきありがとうございました。
今年もよろしかったら、ちょちょっとお立ち寄りください(^_^.)

さて、午前０時を廻り、毎年恒例のヘリコプターの爆音とともに、花火が打ち上がり２００８年も明けました。

花火だけならいいんだけどねぇー(~o~)
ヘリコプターうるさい！！

飛ぶなら飛ぶと、ちょいっと紙面なり何なりで予告しとけ！！
まったく、中継するならサンダーバード飛ばせっちゅうに←（なぜ？）
出来たら２号がいいなぁー…(笑)

それはそれとして、今年の初詣はどこに行こうかなぁー…。
      
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   <title>暮れ、泉岳寺</title>
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      昼間過ぎに、突然の大雨が降った後、ふらりと品川界隈へ…。

そういえば、１２月１４日に高輪の泉岳寺に四十七士の墓へお参りにいけなかったのを思い出し、ちょっと行ってきました。

さすがに、大雨が降った後というものあったのでしょうか、いつもよりおまいりに来ている人々が少ないようで、まあ、そのほうがゆっくりとお参りが出来るので助かりましたが…。

さてさて、ここに赤穂浪士の墓参りにこられたことがある方ならご存知だと思いますが、線香を１束１００円で買い求めると、竹の半筒に入れて渡してくれます。
この線香、全部で何本あるのかは数えたことはありませんが、１００本弱はあるかと。
ただ、真ん中の下の部分がなぜかいつも引っ付いていて、その辺りを１つずつにしようとすると、下を、ちょぃっと割ってやらないといけなくなるのです。
その部分のあたりが、どこもかしこも満遍なく置いてあったりして、いやはや、皆さんおんなじようで…(^。^)

しかし、ここはいつ来ても線香が煙っていて、おそらく、絶えたことはないんでしょうね。

      さて、ここの赤穂浪士の墓には４７の墓ではなく４８の墓があります。
元禄１６年（1703）２月４日に切腹した赤穂浪士はここに埋葬されましたが、そのときは４６でした。
そのうち間新六の遺体は遺族が引き取っていったので、遺骨が埋葬されたのは４５になり、間新六の墓は遺体のないものの、一緒に墓は建てられたとあります。
この時点で４６の墓となりました。

その後、いわゆる４７士の他に、本人は討ち入りを熱望したものの周囲の反対にあって、討ち入りの前に切腹した萱野三平の供養塔が明和４年（1767）９月に建てられ４７の墓となり、ただ一人本懐を遂げた後に、関係者に討ち入りの報告をして廻り、後に江戸に戻ってきて自首をして、赦された寺坂吉右衛門の墓が慶応４年（明治元年・1868）６月の供養のために建てられたので、ここに４８の墓となったわけです。

よくよく墓碑を見て回ると、皆若くしてこの世を去っていることに気づき驚かせられます。

機会があったら、どうぞお参りに行ってみてください。

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