ちょっと今年の大河ドラマ「風林火山」を振り返ってと…。
原作が井上靖氏の「風林火山」にちょっとばっかしコミカルにし、原作にない登場人物も多々あり、途中からはなんだか「おばちゃん仕様」になっていたりと話題性ありの大河でしたが、最終回の視聴率ってのが20%を割ったらしいですね。
前回の「功名が辻」でも20%は切らなかったところを見ると、「おばちゃん仕様」にしたのがよくなかったのか?な?
前半は、武田家に召抱えられるまですんなりとストーリーがあり、由布姫が登場したあたりから展開が面白くなり、演技自体も素の感じで見れていたんですが、上杉謙信(登場時は長尾景虎)が出てきたあたりから、突如、俳優人が演技くさくなってきた。
そうです、GAKUTOが出てきてからですが、あのあたりから脚本も変わってきたような気がします。
- Date [ 2007.12.22 Sat ]
- Category [ Murmur ]
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