とある駅にあったポスターと禁煙の表示。

これを見ると、禁煙のはずが喫煙は喫煙所でとある。
平日は、朝のラッシュ時は全面禁煙となっている。
そして、駅の案内放送では、「駅では終日禁煙となっております。おたばこは、喫煙所でお願いいたします。」と言っている。
ものすごく矛盾してないですか?
終日禁煙でしょ?
喫煙所でお願いしますって変じゃないですか?
そして、隣はJTのポスター。
ポイ捨てはやめましょう、ということを伝えたいらしい。
どっちらにしても、たばこの吸殻はホームにたくさん落ちている。
線路にも落ちている。
トイレにも落ちている。
空き缶を捨てるゴミ箱にも入っている。
さらには、飲んだ後の空き缶・空き瓶にも入っている。
どこが禁煙なんでしょ?
どこがポイ捨てやめましょうなんでしょ?
と、思う光景が現実にあるんですが、JRさんはいつから全面禁煙にするのでしょうか?
そもそも、禁煙なのに喫煙所があるってのはいかがなものか。
喫煙所を作るのなら、東京駅の総武快速・横須賀線の動輪の広場にあるような、煙が出ないようなドアつきの喫煙所を全駅設けるようにしたらどうかと思いますが。
ほとんどの人が、階段からホームに出たとたんにたばこに火をつけ、喫煙所まで行っているんですが、そのたばこの煙、車両3両分(60メートル先)のところまでにおうってのは知ってまか?
そのたばこの煙で、ホームで具合が悪くなる人がいるの知ってますか?
たぶん知らないでしょうね。
特に、化学物質過敏症の子供や、肺疾患を患っている人もしくは患ったことのある人、そして、お年寄りの方でやはりゴホゴホと大変になる人など。
大抵は気が付かないほどのところで落ち着くのを待っているので、大勢のところではわからないでしょう。
まったくたばこを吸うな、と言っているわけじゃない。
少しの気遣いをしてくれると、大変になる人たちや煙のいやな人たちにもいいんじゃないかと。
ひとつ疑問。
欧米の人たちは公共の場所ではたばこを吸う人がほとんどいないのに、なぜ日本人はどこでも吸っているのか?
よくある光景は、山なんかに行くと、外人さんはまったく吸ったりしていないのに、日本人は吸っている。
「山火事注意、たばこ厳禁」とあっても堂々と吸っている。
どうしてでしょうね。
みんなで楽しむところでは、山の中を楽しんで、帰ってから吸ってもいいように思うんですが...。
ちょっと外れましたが、JRさん!ほかの私鉄さんが出来ることをやりましょうよ!
