
左側の草むらに猫が「こらぁ~ぁ!」と言った、ような感じに見える(笑)。

左側の草むらに猫が「こらぁ~ぁ!」と言った、ような感じに見える(笑)。
OLYMPUS CAMEDIA C-3040Z 2009.06 / 千葉県旭市飯岡

ちょうどいい涼しい風が吹く場所で、起きたような、起きてないような、そんなちょっと寝ぼけたようなそぶりをしていた。
しかし、その後は崖ですよ...。
OLYMPUS CAMEDIA C-3040Z 2009.06 / 千葉県旭市飯岡

永遠のライバルの戦い!といった感じに加工してみた写真です。
石の石像なので、戦ったらさぞかし痛い!そして砕ける!!、といった壮絶な戦いになりそうです。
この石の石像があるのは、千葉県旭市飯岡上永井の刑部岬にある飯岡灯台と展望台のある公園(飯岡上永井公園)にあります。
この銅像の下には

「ちばてつやの育った町」とあり、漫画家のちばてつやさんが育った町(旧海上郡飯岡町)だということがわかります。
さらには、昔、「ifもしも...」というテレビドラマがあり、2つのドラマを本当のストーリーと、もしもこうだったらというストーリーを見せるものがありました。
ストリートテーラーはタモリがやっていて、「世にも不思議な物語」の元になったドラマだといえば覚えている方もいると思いますが、その中で岩井俊二監督のドラマで「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか? 」というのがありました、その最後に出てくる灯台がここにある飯岡灯台でした。

飯岡灯台。(千葉県旭市飯岡上永井 刑部岬)
ドラマでは子供達がこの灯台に登り、おしっこをしていると花火が上がり、そこでドラマは終わります。
その頃には、矢吹ジョーと力石徹の石像はなく、上永井公園もなく、さらに展望台もなかったわけですけどね。
なにせ16年(1993年)も前の話ですからねぇー。
今は、灯台横にある大きな展望台からの風景を見に来る人々が訪れるようになっていますが、昔のドラマのことを知っていて訪れる人はいるのかな?。
さらに、矢吹ジョーや力石徹の石像があるということを知っていて訪れる人はどれだけいるのかな?。
まあ、ここから見る風景は、特に夜景はきれいですので訪れてみるといいですよ。
静かだし、鳥の鳴き声もよく響くし、波の音もするしで、刑部岬の下は屏風ヶ浦が広がっていますよ。